浴室リフォームを成功させるために意識するべきポイントとは?

公開日:2022/04/15


お風呂場の悩みとして、寒さやカビを繁殖させにくくしたいなどがあると思います。悩みを明確にすれば、リフォームの失敗が少なくなります。しかし、浴室リフォームはタイミングを逃すと、補修費用が高くなるなどの問題が発生してしまいます。リフォームを成功するためのポイントから実施するタイミングまでをご紹介します。

浴室リフォームを検討するべきタイミングとは?

一般的に浴室は、10~15年を目安にリフォームするとよいといわれています。理由はカビや汚れが目立つためです。また、浴室は湿気の多い場所であるため、シロアリの被害に遭遇しやすく、放置したままだと土台・床下部分をシロアリにやられてしまう恐れがあります。長い間メンテナンスを入れなければ、工事する面積が広がってしまうかもしれません。

その結果、リフォーム費用が高くなります。早めのリフォームで補修費用は抑えられ、さらに新しい設備だと省エネ効果も高くなります。月々の光熱費が安くなるのはもちろん、お風呂掃除が簡単になる嬉しい特徴もあります。また、以下がリフォームを考えたいその他のポイントです。

・20年以上メンテナンスをしていない
・浴室のカビが多い
・冬場の浴室が異様に寒い
・浴槽や床、壁にひび割れがある
・浴槽の高さが合っていない
・手すりなどの設備を取り付けたい
・排水溝のカビや汚れがひどく悪臭がする

お風呂のタイプごとの特徴

浴室のタイプを知っておくと、お風呂のリフォームを考えたときに、自分に合ったタイプを選べるため役に立ちます。お風呂は大きく2つの種類に分けられます。それぞれの特徴をご紹介します。

ユニットバス

ユニットバスと聞くと、お風呂・トイレ・洗面台がセットになったことだと思われますが、これは間違いです。あらかじめ床・壁・浴槽などを工場で作り、現場で組み立てるお風呂場をユニットバスといいます。別名システムバスとも呼ばれます。ユニットバスのメリットは、工場で作られたパーツを運び、現場で組み合わせるだけなので作業時間が短く、費用も安く済みます。

さらにリフォームがしやすく、さまざまなデザインを選べるため、自分好みのお風呂場に替えられるのも大きなポイントでしょう。素材は防水性、断熱性が高く快適な空間を過ごせます。最近は掃除がしやすい設備、カビや汚れがつきにくい素材などで作られているので、掃除がしやすく時短につながるとして、ユニットバスでのリフォームを検討する人が多いです。

在来工法タイプ

在来工法タイプは、壁・床・浴槽がそれぞれ独立したタイプです。一昔前の戸建てや築30年ほどのマンションでは、在来工法タイプが主流でした。在来工法の特徴は、浴槽のサイズや壁・床のデザイン、素材などを好きなようにオーダーできることです。ユニットバスでも好みのデザインを選べますが、既製品の中から選択するため種類が限られています。

しかし在来工法タイプは、一から作っていけるので落ち着ける浴室を作り上げられます。自由度は高いですが、こだわるほど費用は重なり、工期が長くなります。また、リフォーム費が高額になりやすいので、慎重に決めていく必要があります。在来工法タイプのデメリットは、水漏れや冬場の寒さです。

在来工法タイプの作りは壁、床などすべてが同じ防水加工を施しています。20年以上の使用であれば、素材は劣化をし、水漏れを引き起こしやすくなります。また、古い浴室だと床や壁に隙間ができて、風が入りやすくなるでしょう。とくに冬場では、外気温と同じぐらいの冷えを感じるかもしれません。

浴室リフォームを成功させるために意識するべきポイント

浴室リフォームはお風呂場の種類から素材、浴槽の高さや広さなど、決めることがたくさんあります。お風呂場のこだわりが強くなければ、ユニットバスでのリフォームがよいでしょう。

ユニットバスであれば、費用や工期期間を抑えられ、掃除のしやすい設備などハイグレードなオプションをつけられるからです。リフォームは話し合いが大事ですが、長くなるほど本来の目的を見失ってしまい、適当に決めてしまう恐れがあります。家族や自分の希望を叶えるために、浴室リフォームで失敗しないポイントをご紹介します。

取り入れたいものを順位付けする

やみくもに決めていくのではなく、重視したいポイントをリストに挙げて、それらを順位化しましょう。順位をつけることで、リフォームすべき点が明確化されます。また、リフォームに不要な設備を追加せずに済むため、費用が高くなる心配もなくなります。

ショールームに行く

ショールームの魅力は、リフォームのイメージが湧きやすくなることです。素材の肌触りを感じられたり、浴槽に入って広さや深さを確認できたりするため、理想とするお風呂場をイメージしやすくなります。さらにショールームには、予算からどのような浴室ができるか、実際にシミュレーションもできますので、予算を大幅に超える心配がありませn。

 

浴室のリフォームのタイミングは、10~15年といわれています。しかし、水漏れやカビなどのトラブルが出た場合は、早急にリフォームを検討しましょう。重視したい点を順位化してからショールームへ行き、実際に体験することで、リフォームした浴室を想像しやすくなります。ユニットバス、在来工法タイプどちらにもメリット・デメリットはあります。予算やリフォームをしたい理由などを明確にして、快適に過ごせるお風呂場を作っていきましょう。

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